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2010.01.19  ペットの現状への思い

昨日、『たけしのTVタックル』という番組を見ました。そのことについて、私の勝手な言い分を載せたいと思います。最近のペット事情はペットショップ、ブリーダー、飼い主、この3者のなかで、誰かが非常識でも、悲しい思いをするのは、ペットだと思います。どこにでも、悪い人間はいるものです。ほんとうに動物を守りたかったら、関連条例を変えるしかないと思います。事実、ブリーダーである私のところにも年1回行政から立ち入り調査がありますが、前もって日時は分かっています。悪質であれば、その日だけ環境を整えておけばいいということです。そんな生ぬるいことをやっているから、悪人が陰で笑っているんだと思います。飼い主についても、一生ペットを面倒みる覚悟が必要で、簡単に保健所で安楽死なんて、もってのほかです。ヨーロッパ諸国では昔々動物を虐待していた歴史があるので、それを改め今は動物といい関係が築けている。しかし、日本は昔からある程度動物をかわいがってきたので、現在もあまり変わらず、人間の都合でかわいがったり、邪魔にしたりと、先進国とは思えない現状です。

10年以上前になりますが、私が旅行でニューカレドニアに(じ)と一緒に行ったとき、あるお宅の庭先で大きな犬のぬいぐるみがある?と思って近づいていったんです。しかし、それは白と黒の2頭のスタンダードプードルがりんと立っていたのでした。その美しさに魅せられて、私はプードルマニアになってしまったんですよ。そんな他人にも好きになってもらえるペットに育てていくというのが、ペットに与えられるイチバンの愛情だと思っています。”みんなに愛されるペットに”を合言葉に、しつけをがんばりましょう。(ぶ)

投稿者 TEDDT WITH ROUGE (10:12) | PermaLink
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