トイプードル専門のブリーダー レッド、アプリコット [千葉県八千代市]

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用語集

用語集

病気のサイン
眼の異常

白目(結膜)の部分の充血、涙が多い、目やにの量が多い・濃い、眼の透明な部分(角膜)が白く濁っている。
鼻の異常
鼻水、鼻が詰まったような音がする
口の異常
口臭、粘膜の色が白い・黄色い
耳の異常
耳垢が出ている、耳がはれている、頭をよくふる
尿の異常

尿量の異常、尿色の異常、排尿姿勢の異常、分泌物が混じる
便の異常
水のような便(水様便)、粘液に血液が混じっている便(粘血便)、タール状便
嘔吐
皮膚のかゆみ
おしりの異常

歩行異常 

旅行の準備
鑑札、マイクロチップ、迷子札などをつける。
ノミ・マダニ予防剤をつけていく。

旅先での病院をチェックしておく。
ワクチン証明書を用意しておく。

イヌの祖先
オオカミであるといわれている。そのため、イヌの習性にはオオカミのそれが受け継がれていると思われるものが多くみられる。群れをつくり、順列のある縦社会があり、順位の低い個体はその上の順位の個体には服従を示す。現代の社会では飼い主の順位を高めておかなくてはならない。
犬と私の10の約束 

飼育費用 

原産地~プードル~
フランス貴族界で誕生したといわれている。そのルーツは水鳥の猟犬として活躍していたといわれる。ドイツ語のpudelから英語に転じたといわれているとのこと。大学時代の独和辞典で調べるとpudelnで犬かき泳ぎをするという意味があった。やはり、水と関係しているようだ。大音楽家ベートーベンがElegie auf den Tod eines Pudelsという曲を作ったそうで、これがむく犬の死に寄せる悲歌という邦題がついており、この犬がプードルではないかということが書いてあった。今度CDで聴いてみたい。
トリミング、クリップ
いわゆるカットのことである。ヘアスタイルにはパピークリップ、コンチネンタルクリップ、イングリッシュサドルクリップ、ケネルクリップ、ヨーロピアンケネルクリップ、フレンチボレロマンハッタンクリップ、バーサタルクリップ、サマーマイアミクリップ、テディベアカットなど名称のあるものもあるが、トリミングショップでも、個人でも、さまざまなバリエーションがある。
スタンダード
その品種の理想とされる標準の規定のこと。
断尾
生後まもなく尾の先端から1/2から1/3を切断する(プードルの場合)ことが通例である。
マズル
口の部分のとがったところをいう。日本語で口吻という。
体高
地面から肩の高さまでをいう。プードルは、この体高によって日本では次の4種に分類されている。国によって、この規定は異なっている。スタンダードプードルは45~60cm、ミディアムプードルは38~45cm、ミニチュアプードルは28~38cm、トイプードルは28cm以下である。
体型
ハイオン(high-on)型は胴が短く、足が長いタイプで、その逆がドワーフ(dwarf)型といい、胴が長く、足が短いタイプである。
毛色
被毛の色、カラーのこと。原則として単色(ソリッドカラー)。2色以上の場合はミスカラーといわれる(スタンダードから外れるので、血統書はつかない)。ホワイト、ブラック、グレー、シルバー、ブルー、シルバーベージュ、ブラウン、カフェオレ、レッド、アプリコット、クリーム、などがある。単色でも、身体の部分によっては濃淡がある。年齢によって退色していく。
被毛
コートともいう。プードルはカーリーコート、つまり、巻き毛である。1カ月に約1cm伸びていく。抜け毛は少ない。プードルのアンダーコート1g分をつなげていくと約980mになるらしい。
ブラッシング
被毛にブラシをかけること。特にカーリーコートは絡まりやすく、こまめなブラッシングが必要である。
クリップ
バリカンで刈り込んでいくこと。また、その結果できあがったスタイルのことをいう。
クリッパー
バリカンのことである。
テディベアカット
クリッパーを使わず、つまり、皮膚が露出しないようにしたカット。私はこのカットが大のお気に入り。
性格
ヒトと同じで、プードルだから皆性格は同じということはない。しかし、プードルは一般的に明朗活発、フレンドリー、頭がよい、攻撃的ではないなどといわれている。
フライングディスク
いわゆるフリスビーのこと。やりすぎると、歯が摩滅してしまう。競技会などに参加するなど、ハードな練習をしている場合は、定期的な獣医師による歯科検診が望ましい。
アジリティ
障害物競走のようなもの。プードルは運動大好きなので、アジリティにもチャレンジするのはおすすめ。
食費
食餌の種類によっても大きく異なる。月額3,000円程度だろうか。プレミアムフードや病気のときに病院で処方される処方食なら倍以上になると思われる。
生活費
毎日消費していくのがペットシーツ。月額1,500円程度。これもグレードがさまざまなので、高いものを使えば倍以上になる。
医療費
混合ワクチン、狂犬病ワクチン、フィラリア予防、ノミ・マダニ駆除などの予防医療費が年額40,000円くらい。不妊、去勢手術に50,000円くらい。これ以外に病気になれば、治療費がかかることになる。動物の健康保険商品があるので、加入をすすめる。
美容費
シャンプーは自宅で行ったとしても、トリミングとなると、まずショップに依頼するのが大半。月額7,000円はみたほうがいい。洋服、アクセサリーなどもエキストラの出費となる。
サークル
室内飼育が一般的な犬種なので、部屋の一部に柵で囲った場所で生活させるためのもの。留守がちな家庭がほとんどなので、このサークルでほとんどを過ごすことになる。十分な広さのものを用意する必要がある。
コーム
櫛のこと。カーリーコートなので、それほど使用頻度は高くないが、顔などの手入れには欠かせない。
スリッカーブラシ
剣山のようにチクチクがたくさんあるブラシ。毛玉ができないように、毎日のヘアケアの必需品。
ドリンキングボトル
給水器のこと。以前は水皿から飲水していたが、こぼしたり、口の周りが汚れたりするので、これを使用したほうが便利。
クレート
一般的に頑丈なプラスチックでできた、持ち運びができるコンテナである。サークルの中に設置して、寝室にすることもよい。持ち運びができるといっても、これ自体が結構重いので、キャリーとしてはあまりお勧めできない。
キャリーバッグ
トイプードルくらいのサイズであれば、クレートに入れていくよりも、このキャリーバッグに入れて連れ出すのがお勧め。動物病院に行くときの定番で、このバッグを見ると隠れてしまう子もいるようだが、楽しいお出かけにも使えば、嫌がるようなことはなくなる。
フローリング
畳ではなく、いわゆる床のこと。拭き掃除はしやすいが、プードルにとってはちょっと厄介。すべりやすいからである。フローリングで走り回ったりすると、関節を痛め、場合によっては関節炎の原因にもなりかねない。滑り止め対策は必須である。
リード
散歩に使う引き綱のこと。
ハーネス
散歩に使う胴輪のこと。トイプードルには首輪よりも、このハーネスがおすすめ。首輪だと、頚椎を痛めたり、気管を障害する原因になることも。
ニューオーナーズシンドローム
新しく子犬を迎えた飼い主が、可愛さのあまり、かまいすぎて、子犬が体調を崩すこと。子犬を迎えたら、1週間くらいは、新しい環境に慣れる余裕を与えることが大切。
ドライフード
粒々のドッグフードのこと。水分含有量が10%くらい。基本的には、これと水さえあれば、他に食餌は不要。ウェットフードよりも経済的。
ウェットフード
缶詰やレトルトパックに入っている、水分含有量が75%程度のもの。開封したら、冷蔵庫保存でも2日以内に使い切ること。
セミウェットフード
半生のフード。半生なソフト感を出す成分が、溶血の原因になるおそれがあるので小型犬にはあまりおすすめできない。
お散歩デビュー
各種予防接種が済んで、2,3週間すると、子犬の身体に十分な免疫がつく。地面を歩かせることに徐々に慣らせていく。初めのうちは怖がったりすることもあり、幼児体験で恐怖のトラウマを味わうことのないように、慎重にデビューさせることが必要。公園などの草むらがある場所には、マダニが待ち構えている。また、いろいろなイヌ、ネコが集まる場所には、ノミがいる可能性がある。それらの予防対策も必要。
混合ワクチン
何種類もの病原体に対応したワクチンが1本に入ったもの。何本も接種せずに、1本接種すれば済む。2種混合ワクチン、5種混合ワクチン、6種混合ワクチン、7種混合ワクチン、8種混合ワクチン、9種混合ワクチンがある。どれを接種するかは、その地域、飼い主のライフスタイルなどで、獣医師と相談して決める。
マーキング
主に雄イヌが自分のテリトリー(なわばり)などを主張するために、後肢を高く上げ、排尿すること。
後肢
後ろ足のこと。
マウンティング

別のイヌ、または縫いぐるみなどの物にまたがり、腰をふる行動。オスもメスも行う。これは、性行動でもあるが、順位を確認し合う行動でもあるからである。
ミスカラー
プードルの被毛色は単色が原則であるが、なかには、2色入ることがある。これをミスカラーという。
避妊手術

メスに行う手術で、卵巣摘出術と卵巣子宮摘出術の2つがある。最近では不妊手術というほうが一般的になりつつある。英語でスペイともいう。
去勢手術
オスに行う手術で、精巣を摘出する。英語でキャストともいう。
狂犬病ワクチン
日本では唯一イヌの飼い主に対して義務付けられている予防接種である。狂犬病予防法では4月1日から6月30日までに接種するように定められている。一般に初年度のこの注射後に、畜犬登録を行うことが多い。毎年行う注射のあとで、病院で交付される注射済証をもって自治体に届け出ると、注射済票という金属の小さなプレートが交付される。交付手数料は550円である。
畜犬登録
犬を飼い始めたら所轄の自治体に届出を出す。これを畜犬登録という。料金は3,000円。